スクーリング(面接指導授業)の受講
  スクーリングとは、生徒が登校して直接先生に接しながら、その指導を受けるものです。
  通信制においては、ホームルームの枠を越えて受講し、共同学習します。日曜日を中心に月曜日にも行っています。
  スクーリングでは、科目の単位習得のための学習の他に、特別活動に出席することが必要です。
  ホームルーム、クラブ活動、生徒会活動等を通じて、お互いの交流をはかり、友情を深めるために大きな意義を持ちます。
   
 通信制課程の学習は、リポート・スクーリング・テストの
 3つの柱で進めます。科目によって、規定数に違いがあります。

リポート(報告課題)の提出
  リポートを提出し、指導を受けることは、教科・科目の学習を進めていく上で、最も重要です。
  教科書や学習書を参考に勉強して、リポートを作成し、学校に送付、もしくは直接提出します。
  これを担当の先生が添削し、解説や学習上の注意事項などを記入して返送します。
  生徒は、これを復習して、次のリポート学習に進みます。
 
     
Kinokuni Seiun High School by correspondence course
テスト(単位認定試験)の受験
  1単位分のリポートを提出し、合格して、スクーリング数を充足していれば、1単位目のテストを受けることができます。
  今まで学習してきた内容をどれくらい理解できたかを見るためのものです。
  テストに合格すると、次の学習区分の単位へ進みます。
〈視聴票によるスクーリング時間の認定について〉 
 NHK高校講座を視聴することにより、スクーリング時間の認定を行っています。
 認定にあたっては、規定がありますので、詳しくは、入学時に配布された「学習の手引き」を参考に、
 担任や科目担当に問い合わせてください。
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                                 NHK高校講座