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校長挨拶

和歌山県立きのくに青雲
   高等学校通信制課程                  校長 岩崎 博
 本校は、昭和23年に県立桐蔭高等学校の通信教育部として 発足し、昭和39年には県立和歌山通信制高等学校として独立昭和43年には県立陵雲高等学校と校名を改称しました。
 また、平成24年度には、県立青陵高等学校と本校が統合し県立きのくに青雲高等学校が開校しました。
 昨年度末、県立陵雲高等学校が閉校し、今年度統合が完了しました。全学年の生徒が県立きのくに青雲高等学校通信制課程に学ぶ生徒となり、新たに希望を胸に頑張っています。
 本校では、「自主的精神に満ち、人権を尊び、平和で民主的な社会の建設を目指す人間を育成する」ことを目標に、日々の教育活動を行っています。
 この4月には、新たに118名の新入生・転・転籍・編入生をむかえ、在籍者数は5月1日現在で約1100名余りあり、公立の通信制高校としては、全国的にみても大規模校となっています。
 通信制高校では、レポート(報告課題)、スクーリング(面接授業)、テストを3つの柱とし、自分が選択した教科、科目を自分に合ったペースで学習することができます。また、幅広い年齢層の人と出会えることも、本校の魅力のひとつです。
 本校には、学びたい「思い」や「意欲」をもった生徒がたくさんいます。そんな一人ひとりの「学びたい」を実現する学校として、職員一丸となって卒業に至るまできめ細かい指導を行います。そして、生徒の皆さんが、学ぶ喜びを実感し、仲間とともに生き生きと過ごせる学校であり続けたいと考えます。


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