和歌山県立きのくに青雲高等学校通信制課程
                    校長 阿形 武芳

 
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きのくに青雲高等学校通信制課程は、昭和23年に県立桐蔭高等学校の通信教育部として発足、昭和39年には県立和歌山通信制高等学校として独立し、昭和43年に県立陵雲高等学校と校名を改称しました。そして、平成24年度には、県立青陵高等学校と統合し、県立きのくに青雲高等学校が開校、平成27年度に完全統合となりました。この4月には、新たに112名の新・転・転籍・編入生を迎え、生徒達は希望を胸に高校生活を送っています。
 本校では、「学力の向上」「自主的、民主的な学習集団の育成」「社会につながっていく学習」を重点目標として掲げるとともに、「生涯を通して、自ら学ぼうとする態度や意欲、可能性にチャレンジする心の豊かさ、自ら社会に対応できる力を身につけさせること」をめざした教育を進めています。また本年度より、HPにもありますようなスクールポリシーを掲げ、学校を挙げて、その実現に向けて取り組んでいます。

通信制課程では、リポート(報告課題)・スクーリング(面接授業)・テストを学習の柱とし、自分が選択した教科、科目を自分に合ったペースで学ぶことができます。また、幅広い年齢層の人と出会えることも、魅力のひとつです。
 本校には、学びたい「思い」や「意欲」をもった生徒がたくさんいます。そんな一人ひとりにしっかりと寄り添い、職員一丸となって生徒のみなさんの「夢」を実現するために、卒業に至るまできめ細かい指導を行います。これからも、学ぶ喜びを実感し、仲間とともに生き生きと過ごせ、「この学校に来て良かった」と感じることができる学校であり続けたいと考えます。


Kinokuni Seiun High School by correspondence course
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